カテゴリ:ヨガの日記( 32 )

台風間近の雨の中、ヨガマットを持ち歩かずに済んだと考えよう!

秋の3連休。今年もまたヨガフェスタに参加できませんでした。

旦那と帰郷するかも、とゆー予定がパァになり、
じゃあせめて気になってたスティーブ・ロスを当日券で・・・と狙っていたら、
久々の腰痛で諦めざるをえませんでした(ため息)。

まあ、ヤバそうなのは自分でもわかっていたのですよ。
にもかかわらず先週のヨガのレッスン中にやっちゃいましたよ。ほんと懲りないよね、アタシ。

この腰痛っての具体的にいうと『腰椎5番』の左側。ほぼ仙骨の辺り。
だいたいこの辺をいつも痛めていて、原因だっていい加減、身に染みてわかってる。
ホント単純に座り姿勢が悪いことがそもそもの要因。
仕事自体が座ってやるデスクワークなんであります。
しかし今回のに限っていえば、食事の量が増えたことと、パートナーが傍にいることによる生活動作の変化の影響が大きい。
いや~、その~、ヘンな意味じゃなくて(笑)。
単純に世話女房ちゅう気分でごはん作ったり、あれこれしてあげたいんであります(照)。
一人暮らしだと超モノグサ人間なので、あんま動かない日々だったのが、イソイソと動いちゃうワケなんです(照れ笑い!)。

こういう生活動作の変化っていうと、小さなお子さんがいるお母さんとか考えただけで大変そう。
まぁ腰痛って何?っていうヤンママさんはいいとして、妙齢のママさんね。
わたくしも薄ぼんやりと【子ども欲しい】って意識をもつ妙齢の女性なもので、
腰や骨盤に限らず、カラダん中なるべくクリアにして感度良好にしておこう!てのも目標のひとつだったりします。


それと、またしてもブログから遠ざかっておりました。

気にしてくれた方、コメントくれた方、すみません!
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by ayura_88 | 2006-09-18 06:46 | ヨガの日記

泣きレッスン

アイアンガーのレッスン中に久々に泣いてしまいました~。
(追記・その後は、すぐに立ち直って元気です♪)

・・・その後の急激な落ち込みっぷりは自分でも意外だったので(最近は気持が安定しているんで)、記念に書き残しておきます(笑)。

なんといいますか、相変わらずの自分の弱さとバランスの悪さに直面して、
『ヨガで少々体が強くなったからといって、
  胸が開いて前向きになれたと思ったからといって、
    全然、私、変ってないじゃないかぁ~!!!』
みたいなネガティブな感情が次々と湧き出てクラクラしましたよ。ハァ。

しかし、そもそもの涙の理由はいたって単純。
 家に帰って、記憶を辿ったら・・・救われました(笑)。

涙の理由
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by ayura_88 | 2006-05-12 23:08 | ヨガの日記

oki-yoga

ブログアップ率は低いんですが、ヨガは相変わらず・・・いや、より一層ハマってます。

4月から養成講座に通いはじめました。
通っている生徒さんがまたいい方ばかりで、
初日から和気藹々と楽しく学ばせてもらっています。感謝。

私が選んだのは沖ヨガ系列の教室ですが、
沖ヨガ(求道ヨガ)って他の流派と比べると確固たるスタイルがあるようでいて無いんです。
先生によってレッスンの内容も全然違うんじゃないかな・・・と思います。
沖正弘さんも『1人1YOGA』と、最終的に自分のヨガを見つけることを強く説いていたようで、
個性的だったり自由なものが好きな私は、なによりそこが魅力的に思えました。

その養成講座を選んだ理由もいろいろとあるんですが、
そこの先生が『ヨガは宗教ですから・・・』と当たり前のようににおっしゃっていたのが、
今の自分にしっくりときて通うことを決めました(笑)。

とかいいつつ私はヨガの宗教的な部分(輪廻とか解脱みたいなこと)
についていまだ信じることはできません。
もちろんスピリチュアルな要素があるからこそヨガは魅力的だし、
体操としての効果だけでなく、精神面でヨガに救われる人も多いことは(私もそうだし)理解できます。

まあ、少なからず自分の中にある宗教心を歪めずに育てることが
ヨガ的に生きるということだと、今はそれを目指そっかなーって感じです。(←あくまでもライトに!)。
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by ayura_88 | 2006-04-30 06:46 | ヨガの日記

幻想だとしても

ヨガにまつわるエトセトラのうち、
オーラ、チャクラ、気、そういう目には見えないエネルギーについて、
恐らくあるんだろうな、とは思いつつ、今まであまり実感がありませんでした。
(オーラがある人ってのは素人目にも分かるんですけどね)。
別にまだ自分には分からなくていいや、ぐらいに考えてましたし。

さて、本日の逢う魔が時のレッスン。

最後のシャバアサナのあとのプチ瞑想タイムに、
なにか光のようなエネルギーの流れが、大地からカラダを通り、
頭頂から空へ抜けるような感覚を味わいました。
それは強烈な体験ではなく、ずっと身を任せていたいような穏やかな感覚と共にありました。

詰まってた鼻が通ったような、ずっと理解できなかった難問が解けたような、クリアな気分・・・♪

まあ最近、別のレッスンで、呼吸に合わせてスシュムナー(脊椎骨にある穴?)の中を
光(気)の流れをイメージするよう言われていたので、
頭の片隅にそのイメージが残存していていただけかもしれません(笑)。

でも、幻でも良いのデスよ!
ひとときでも満ちたりた気分になれたら御の字と思いませんか?

ふわふわと軽い足取りで、忘れ物(←ホント、ヨガ後は忘れるね~)をとりに別のスタジオに寄ったら、
久しぶりにお会いした先生から
『お元気そうですね~。オーラが出てますよ~』
とかなんとか、言われちゃいました!

嬉しいのと気恥ずかしさもあって、思わず顔が赤くなってしまいました(笑)。

私は『独特の雰囲気がある』(良くも悪くも。でもたぶんネガティブな面で)とは
度々言われたことがありますが、『オーラがある』という表現で評されたことは無いです。
オーラがある人になりたいと憧れてますけれど、ね。

ヨガではイメージすることが大切と言われます。

どんなヨガでも、前向きな意識だけは忘れずにいたいと思います。

※追記
この特別な感覚はこの日だけで、翌日からまったく通常です・・・ほほほ。
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by ayura_88 | 2006-04-05 23:38 | ヨガの日記

でた!次の課題

・・・この冬、私は太ってしまい、
せっかくヨガで減った体脂肪もあっさりと元に戻ってしまいました。
言い訳ですけど、たぶんストレスもあって(←パートナーと別居中で淋しいのですよ・・・)食欲を抑えることができず。
とくに手軽で安いスナック菓子や甘いモノ(チョコ)ですね~。

『パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない!』みたいなテイタラクっぷり(あ、違うか・・・笑)。

そうよ、どーせ弱い人間なのよ、ワタシって・・・みたいな軽~い自暴自棄。


どうもカラダが重いってのが理由で、
せっかくのレッスンも気乗りしないってあるんですよねー。
このヨガの日記も、そんな感じであまり更新してませんでした、スミマセン。
ま、私の場合、長く続けていくために、こういう怠け心も自分だと認めてやる必要もある訳ですな。厄介ですけど。


話しは飛んで・・・

最近、ひとり密かに『なんちゃってナウリ』の練習をはじめました。

できないなりに腹を凹ましていると、たっぷりとしてきた脂肪が気になって、
『ちょっとは痩せねば・・・』という気にもなるというもの。

そうこうしているうちに(春になって?)脂肪も少し減り、
なんちゃってナウリでアバラ骨がしっかと出るようになったんですが、
出てきた私のロッコツさんってば、左右のカタチがずいぶん違うんですよ!

左側だけ肋骨の先端がポコッと出っ張っているんです。
んで、押すとちょっぴり痛いんですね。

30代を過ぎて太ってきたお陰ですっかり隠れていましたけど、
そういえばお腹の脂肪があまり無かった若い頃、
この出っ張りも見たことあったなー、押すと痛みがあったなーっていうの、思い出しました(爆!)。

最近、呼吸が大きくなったのと連動して、肋骨もよく動くよーになったと感じていましたが、
特にこの左側のポコッと出たあたりがググッと動くんですよね。

鏡の前でもう一度、じっくり肋骨を前から上から眺めてみたら、
センターにあるべき左右の肋骨と肋骨の空間が右にかなりズレていることを発見しました!

先日、カラダの歪みを知るというレッスンで、
目をつぶってその場で足踏みを数十回するというのをやったんですが、
私は見事なほどズレまくって50~60センチは移動して立っていました。
自分では左右対称でそんなにクセが無い方だと思っていたんですが、
『気づかない場所にも歪みがあるんです』という先生の言葉に驚いたり納得したりで・・・。

左右の足や手の長さも微妙に違っているし、なんともいえませんが。
もしかして、これって、私のバランス感の悪さの元凶!?


どーすれば直るのかしら、直す必要あるのかしら・・・???


ホントに人間の体というのは、奥が深いなーと感嘆する日々です。
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by ayura_88 | 2006-03-28 02:03 | ヨガの日記

おばちゃん先生

最近、通ってる教室に新しい先生のお名前が加わっていました。
紹介プロフィールとして耳にしたのが【第一次ヨガブームの生き証人】・・・笑!

はて、先生の御年は、うちの母よりも上かしら?
還暦を過ぎていそうな貫禄のあるイイ感じのご婦人でした。
しかも教え方がとてもお上手で、いっぺんでファンになってしまいました♪

子宮ガンをアサナ中に見つけた女性、前立腺肥大症を治した年配の男性・・・。
ヘッドスタンドの途中で急に立ったら目の血管が切れてしまった方・・・。
小学生の子供たちを集めたヨガ教室での元気いっぱいの様子・・・。
そして、寝たきりになって亡くなられた先生のお母様の体のこと・・・。

長い経験で実際に得たお話は、その重さが違うんですよね。

「・・・と、佐保田先生はおっしゃっていましたよ」。
ってな口癖も、最近、佐保田鶴治師の著書を読んでる身としては、拝みたくなるよーな気分でして(笑)。

しかもこの先生は、過去に習得したヨガだけでなく、
ご高齢となった今もなお、ヨガの研究を精進されているのがまた素晴らしい!!!

オシャレなヨガ雑誌のインストラクター紹介には出て来ないけれど、
こういうヨガ歴30年以上みたいな隠れた大先生って
日本にもたくさんいらっしゃるのでしょうね~。

いきいきとした存在に、アサナ以外の大切な部分を教えられている気がします。感謝。
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by ayura_88 | 2006-03-22 15:39 | ヨガの日記

ビクラムヨガ

ついにビクラムヨガを体験しました。オープン前につき無料にて♪

うっかり遅刻してバタバタ始めたのが失敗でした。
途中入場でポーズはまだでしたが、最初の注意事項が聞けず。

50人収容の広いスタジオは無料体験会ということもありほぼ満員。

鏡のまん前で自分をしっかり見ながらっていうのも初めてで新鮮でした。
なんというのか、やっぱり、ホ~ゥ!なノリでしたね。
インストラクターさんのあおり文句がパチンコ屋を連想させました。

がっかりしたのが自分のスタミナ不足。
開始から30分はまずまず快調でしたが、
視界が真っ白になるようなめまいがたびたび起こり、
心臓がバクバクと早鐘を鳴らしだしたもんで、半分以上休んでしまいました。

まあ、私はサウナが苦手だし、この結果は予想内でした。
体内に熱がこもってしまう感じなので。
体力の無さだって、いままで体を鍛えたことがないので当然といえば当然。
(20代の頃よりは今の方がまだ体力があると思います)
あと、生理が終わってすぐでしたから本調子じゃなかったかな。

良かったのがお隣がインストラクターの方で、美しいアサナが見られたこと。
若くて代謝も良いせいか玉のような汗が全身から吹き出ていてうらやましかったです。
でも、代謝が悪い私もしっかり汗をかいて、さすがにお肌がつるんとしました♪
ちなみに反対隣は西洋人のキレイなお姉さん。
鏡を見ていると、その美しい方々が視界に必ず入り気になってしまうので
自分との戦いという感じもありました。

あとビクラムのせいかは不明ですが、家に帰って寝るときに頭が痛くなりました。
ヨガからたっぷり7時間後とかなので違うとは思うんですが・・・?
なんか血管が切れたようなツーンとする痛みでした。右半分が痛かったです。

よく分からなかったし、また体調を整えてリベンジしてみます。
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by ayura_88 | 2006-03-19 15:21 | ヨガの日記

SOUBOUKIN!

sakuraさんの記事を読んで、僧帽筋って意思だけで動くんだ!
・・・と、いまさらのように驚いて感心していました。

私は高校時代から万年ヒドイ肩こりなのですが、
ソウボウキンといえば=【肩こり】というイメージだけあって、
僧帽筋を鍛えれば肩こりが治る!・・・とインプットされてました。
筋肉ムキムキのボディービルダーには肩こりの人がいないとも聞きました。

それで一時期、ダンベル運動に軽くハマっていたことがあります。
ジムに通っていたときは、マシンを使って鍛える
肩こりが治るようなプログラムを教えてもらい実行していたこともあります。
(結果は言わずもがな。だいたいトレーニングって退屈でねぇ・・・)

おかげさまで腰痛のほうは、ヨガをしばらく続けてみて、
ヤバイと感じたら〝食い止める〟方法をマスターしたのですけれど、
(今でも無理をすると腰痛の前段階になります。なかなか直りませんねぇ・・・)
肩こりのほうは、ソウボウキンと呼ばれる辺りに
こんもりと〝肩こりの巣〟みたいな小山ができていて(笑)、
首から肩のラインが変形するほど盛り上がっていて、なかなか肩こり症を返上できません。

また、昔から肩をボリボリと鳴らすクセもあり、
いけないと知りつつ気持ちいいので止められずにいます。

で、最近、ハマり出したアイアンガーヨガ。

ずいぶんヒントとなる指導を頂いているのですが、
ある日のターダアサナでのアジャストでは、
先生が私の腕の付け根にあたる肩先を、
肩甲骨をさすりひっぱりしながら後ろに誘導し、矯正して下さいました。

自分では肩の力を抜いて、まあまあ正しく立っているつもりでしたが、
実際は肩先がぐるりと内側(前方向)を向いていました。
そして、必然的に胸が閉じているのでした。

胸が閉じているのは以前から気になっていました。
ですから意識して胸を開こうとすると、同時にポコッと不自然に腹のアバラ骨が浮き出てしまいます。
(アバラ骨は、大食いで腹が出てるせいもあるよーに思います・・・?)

一人暮らしの気楽さで、鏡の前でじっくりマッパチェックしてみると(笑)
この肩先を正しい位置におくことが、
いかに胸を広くことと密接しているかというのがよ~く分かります。

オモシロイのは、胸が閉じぎみだと(=肩先が内側に向いていると)、
鎖骨が美しくほっそりと浮き出るのですよね~!

そういえば私はなぜか昔から女性のはかなげな鎖骨のラインが好きで(←フェチっすね)、
我ながら鎖骨のラインだけは、イイ線いってるのでは??
と、勘違いもしてきました(←恥)。
この辺に、姿勢(および性格!)の歪みとなる元凶があったのでは・・・と、
鏡の前でしばし考えてしまいました(←爆)。

また、ニブチンな私には感じられなかった〝僧帽筋を動かす〟ことも、
肩先を正しい位置に戻すことで、僧帽筋が弛緩すれば容易になりますよね?
これでうまくいけば肩こりの緩和も期待できるわけで。

ドックポーズやシャバアサナで、
今もなかなか肩の力が抜けきれず、リラックスできそこねている私ですので、
足指に次いで見直したいパーツです。


※長々と書いてしまいましたが、恐らくカラダについて詳しい方からすれば
なにをいまさら的な、話だと思われますな・・・。

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by ayura_88 | 2006-03-11 06:23 | ヨガの日記

足の指を蘇生させるには?

三角のポーズをやっていたときのこと。

大好きなスパルタ先生に足をぎゅーっと踏まれながら(←アジャストです)

『足の指、死んでるねー(笑)』

と言われました(笑)。

まあその通りでして、私の足の小指および薬指にはほとんど力が入りません。

ターダアサナなんかのポーズで『足の指を開いて』って指導されますが、
縦ならちょっとは開くけど、横には開くことができません・・・。

だから余計にバランス系のアサナが苦手なんでしょうか?

外反母趾とか内反小指とか言われてる状態にもちょっと似てるけど、
私がこの足指になったのは【しもやけ】のせいではないかと内心睨んでいます。

小学校の頃に、学校で裸足運動というのをやっていて、
北国の寒い季節に裸足でいたおかげでそれは酷いしもやけに悩んでいたんです。
まあ、しもやけはなってない子が多かったし、やっぱり私は子供の頃から冷え性だったんですね。

そのしもやけのぷっくりと膨れた足指は今もそのままって感じで、
足指の形の悪さが若い頃はコンプレックスにもなっていたんですよ~。


そんなで特に最近、足の指を育てるように意識しています。
伸びるように意識しながら1本ずつグルグル足指を回したり、
立っているときは指先に力を入れるようにしています。

やっぱり少しずつ前より(縦だけど)開くようになった気がします。

そうそう、足の指を鍛えたいのですが、いい方法があれば教えて下さい!!!


まず自己流で考えて、足指ソックスを購入してみました。

それと昨日は、お風呂の中で足の指に歯ブラシをかませて歯を磨いてみました。
(↑我ながらすごい光景です!)
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by ayura_88 | 2006-02-20 19:10 | ヨガの日記

スポクラあがり

オーム真理教のあの忌わしい事件から、
  ぽっかりと空白のあいた日本のヨガシーン。

こんな前振り、私らしくないッスね・・・似合わないことは止めよっと(笑)。

思い起こせば私がヨガに始めて触れたのは某大手スポーツジム。
しかも事件の直後だったので週2、3回のヨガのクラスはガラガラでした。

そのとき(9~8年程前)中野ティップネスにいたヨガの先生、
どうしていらっしゃるか本気で気になっております!!
すごくグラマラスでカーリーヘアのブラック系ダンスでもやっていそうなルックスで・・・憧れてました!!

・・・え~、話を戻しまして(笑)やっぱり東京のヨガ教室に通っていると、
ある種の層の薄さ、みたいなのは感じざるを得ないワケですよ。生意気にも。

今日、某スタジオYの『ビューティー・ペルヴィス』っていう新設されたクラスに出てみたら、
骨盤にフォーカスを当てた独創的な内容がかなり良かったんですよ!
さらりと聞いただけなので、正しい説明ではありませんが、
気功や整体、マッサージといった日本(中国?)のエッセンスを取り入れて、
しかも先生がちゃあんと身体のことをよく知っているんです(←ここポイント!)。

パッと見て、『あ、この先生はスポクラのイントラさんだな』と思いました。
聞こえやすい大きな声、判りやすい解説、アーンド満面の笑み!
昔、ティップネスに通っていたときは苦手だった体育会系サービス精神が、
案外そっけないヨガの先生が多い中で、ステキな大人の先生に映ります。

そうそう、そのレッスンですけど、その先生がオリジナルで考案されたそうです。
最近、私はベリーダンスを習ったんですが、ベリー的な動きも含まれてました。

・・・ん~、結局、何が言いたいのかといえば、
ヨガの先生もたくさんいらっしゃいますけれど、
最近ヨガに目覚めてインストラクターになりましたっていう先生より、
いわゆる『スポクラあがり』の先生は、身体の知識が豊富なぶん信頼できると私は思うのです。
ま、ヨガの知識は置いといて・・・のお話しですけどね
(数日の研修会に出てヨガの先生になっちゃうとかあるらしいヨ)。

それもこれも、10年前の事件のせいかとちょっぴり考えてしまいました。
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by ayura_88 | 2005-12-07 22:42 | ヨガの日記