喉の違和感

なんだか、毎回、アップするたびに暗い話?で申し訳ないのですけど・・・。

そういう話に限って、誰かに聞いてもらいたかったりするんで。ごめんなさい!

本人は落ち込んでるワケでもなく、いたって落ち着いておりますのでご心配なく。





日曜日に喉の痛みから発熱。
久々の風邪だ~!デトックスだ~!と喜んで待ち構えていたのですが、
一向に熱は下がらないし、症状といえば喉の痛みだけでなんだか様子がオカシイ。

頑なに病院へは行かず(笑)、ネットで調べただけなのですが
おそらく扁桃腺炎という症状だと思ってます。

症状としては38度以上の発熱が続いているのと、
喉が腫れあがっていて、のど飴を舐めても刺激になるどころか、唾液を飲み込むだけでも相当に痛い。
あと唾液そのものもいつもよりドロッとしている感じだし・・・。

オイオイ、早く病院行けよー!って声も聞こえるんだけど、
そもそも最近ずっと(ていうかヨガやり始めてからずっと)喉の詰まりっぷりが気になっていたのと、
この症状になるまでにいろんな心のヒントが隠されている気がして、
症状が穏やかなことをいいことに病状を自分観察にしちゃってる暢気な私。
まあ、本日3日目ですがちょっと熱が落ち着いてきたのもあるし。

読みたかった『野口整体 病むことは力』を枕もとに置いて励まされつつ・・・ね。

月末切れのヨガチケットがたっぷりあるので、それだけが心配ですが(笑)。

私は比較的、素直に自分を表現できる(ようになった)と自負しているのですが、
それでも寂しいとか怖いって気持ちを相当抑えこんでいた時期があるんです(旦那と出会う前)。
それが、喉の違和感に関連しているんじゃないのかな?って最近思っていて、
声に出して(しゃがれてほとんど出ないんだけど)何度かつぶやいてみました。
『サビシイ、サビシイ、サビシー!!』
もうそのときの気持ちも忘れかけてるんだけど、癒しのプロセスの第一歩として!

でも、一人つぶやくんじゃなくて、本当は誰かに聞いて欲しいんだよね~。


実はね喉を傷める前日、
素敵な人に聞いてもらえる(私にとっては癒してもらえる)絶好の機会があったのに、
なぜかちゃんとした(つか、そっけない?)自分を演出してしまいました・・・。

トラウマとか鬱とかが話題だったので、言いたいことが喉モトまで出ていたのだけれど、
自分の身勝手さが生んだ馬鹿げたシコリなだけに、
嫌われたり、軽蔑されるのが怖くて、けっきょく逃げてしまいました。

そしたら、その翌日から喉が痛くなって、さらに次の日に発熱。

すっげー単純じゃないの、アタシさん!

そんな単細胞っぷりがなんだか嬉しかったりもして(笑)。


こういう風に、症状をすぐ精神に結びつけるのもある意味危険な考えだと思うけど、
母の坐骨神経痛を見ていて、やっぱりそういうモンかもと認識してしまったワケでございます。
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by ayura_88 | 2006-05-23 19:38 | マットの上の迷想
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