ヨガ2年生。前編

ヨガを習うようになって4月で1年が経ちました。
時を同じくブログを始めたのでブログもちょうど1周年!

飽きっぽい私が続けられたのは、このブログの存在に支えられたことが大きいです。
ひとりぼっちの大感謝祭!ソレソレ~~♪

ではでは、先輩ブロガーさんにならって、1年を振り返ってみます。


まず私とヨガとの出会い。実は前にも書きましたが以外と古くて10年ぐらい前でしょうか。





当時、【性格を変えられるのは(固定観念の少ない)20歳前半まで】という記事を読んで、
タイムリミットが近づいているとばかりに自分嫌いを直そうといろんな方法を試していました。
スピリチュアルな本を読んだり、ワークショップに参加したり。
その一環で、肉体を改造して精神も・・・みたいな安直な考えで通い出したスポーツジム。
(しっかし、私のこのブログのタイトル。今も昔もホント進歩ゼロ・・・爆笑)
そこのエクササイズメニューのひとつに、ひっそりとヨガのクラスがあったのでした。


ダンサー系のナイスバディなお姉さんが淡々とポーズを教えていました。
疲れた体には、週1のヨガは本当に効果テキメンで、癒しの時間でした。
シャバアサナのときにどうしても寝てしまって、自分のイビキで目が覚めていました。
運動神経や持久力がなくても、もともとの柔軟性で、みんなが出来ないポーズもそれとなく形になったことが(←今思えばまったく間違った考えですね)自信になりました。
動物の名前のついたポーズを覚えて、友達に教えていたほど結構ハマっていました。

が、仕事も忙しく、ジムにもあまり通えず、それ以上の発展もなく年月は過ぎ・・・。


・・・そしてやってきたヨガブーム。

どうもセレブって言葉には身を引いちゃうロウワーな私ですが、
アメリカで『ヨガマットを持つことがステータス』ってのは一体どういうことだろう?・・・と。
昔のヨーガの怪しさも息苦しさもなく、いつのまにか明るくお洒落に変身していたYOGAに興味津々でした。

書店に並んでいたDVD付きのヨガ本を手にしたのもほどなく。
さらにインターネットで情報を探しているうちに、
ブログで楽しそうにコミュニケートしているヨガブロガーさんたちを発見。
でもコメントするのは、なんだか気恥ずかしいし・・・。
その頃は数千円のヨガ教室へ通うのも金銭面で躊躇するほどでした。
DVDもあるし、家ヨガで十分かなって思ってました(全然、熱心じゃなかったけど)

で、もうひとつ大きなきっかけが、2005年の早春の目の病気。

光彩炎という病名でしたが、原因不明で突然、白目に炎症ができるというものでした。
また患部が直っても別の場所に再発・・・医師も不思議がる度重なる再発に、
大げさだけどこのまま失明するんじゃないだろうかと不安でした。

ステロイドの目薬を差しても痛みも炎症もなかなか収まらず、
あまりに直らないので、応急処置として、目に注射を打つはめに。
目を開けたまま注射される(麻酔してても痛いの!)恐怖感は相当なダメージでした。
不安で早鐘を打つ心臓、緊張のあまり硬くなる体。
注射の順番を待つあいだ、気休めにでもと深呼吸をしてみました。
すると肩の力が抜けると同時に恐怖心がふわ~っと薄れていくのが感じられ、本当に助けられたのでした。

家に戻り、呼吸といえば以前購入していたヨガの本(←絶版でしたがリニューアルしたようです)があったことを思い出し、
床につきながら(タチの悪い風邪も併発して最悪のコンディションでした)目の調子がいい日に少しずつ読んでみることにしました。

難しく怪しい用語がいっぱいでよく分からないけど(笑)、呼吸ってスゴイ!ってことだけは分かりました。
こんな呼吸法がマスターできるなら(本だけじゃ分からんし)、ちゃんとヨガ教室で習ってみようと決心しました。
(成瀬氏の教室に行くのは、なぜか旦那に止められましたけど・・・笑)
その初めての一歩だったのが@yogaさん主催の無料ヨガ教室。
そこで会ったひよりさんにK先生。ホント、いろんな意味で運命を感じますね~。


※長いので2回シリーズに。
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by ayura_88 | 2006-04-07 16:04 | マットの上の迷想
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