カラダとココロの感覚の微妙で根深い関わり


今日はレッスンを2つ受けました。

まず、ヴィンヤサ・フロー。

レッスンを受けるのは3回目だけど、キープする時間が今日はかなり長め。
最初の太陽礼拝から汗がぶわっと吹き出てくる。
ヨガを始めた当初は全然できなかったチャトランガ(腕立て伏せのポーズ)もできるようになったけど、やっぱ無理ですぅ、1分ほどキープしてたかな?

常連と思われる生徒さんも『今日はハードだったね〜』って言ってましたもの。

今日は寝不足とエントリーにも書いた『捨てられない』もあって、
気分的にはダウナー気味。だからこそ心に響く先生の言葉。

『見ていて痛々しくなるヨガは絶対にしないで!
 ヨガが大好きっていうヨガをして下さい』

そうなのよね、こんな日は、つい自分のカラダをいじめたくなる。
その方がラクになれる気がするから。
苦行による代償で業(カルマ)を解決する・・・みたいな。
これは分りやすい行為だし、間違えやすいけど、やっぱ私は違うと思う。


そして、ラ−ジャ・ヨガ。

いやぁ、このレッスンの瞑想の前のヨガが私は大好きで、
ヴィンヤサと対極的にあるようなリラックスモードなのです〜♪

こちらの先生も“自分を内観せよ”、ということを繰り返しレッスン中に説くのですが、今日、1番響いた言葉は、

『自分を客観的に見るというだけではなく、
  愛を持って見て下さい』

ヴィンヤサ先生もラジャ先生も、結局、同じことを言っているのだと思います。
これぞヨガの教えってカンジ。じわ〜ん。

で、カラダもココロもゆるゆるになったあとの講義と瞑想。
雑念だらけの疑問だらけ、瞑想ができないことに本日も変わりないのですが(苦笑)、自分の中で大きな発見がありました。

今まで“気付き”の一種だと考えて、生きるのが楽になったと思ったり、幸福感に包まれるような体験は、実はカラダの変化であり、根本的には何も変わっていなかった・・・ことに気付きました(笑)。

魂・・・んー、未だすんなりと受け容れられない概念ですけど、魂の目覚めとやらを自分なりに求めていきたい、そんな風に自然と変わってきています。
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by ayura_88 | 2005-07-14 23:59 | ヨガの日記
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